美容師免許を活かすことができるお仕事5種をご紹介

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国家資格の美容師免許を取得することで美容師として働くことができる、とご存じの方も多いと思います。しかし、美容師免許を活かせる「美」に関する仕事は、美容師以外にも幅広くあるんです!どんな仕事ができるのか、一つずつみていきましょう。

美容師免許が必要な仕事

アイリスト

アイリストの主な仕事内容は、お悩みを持つお客様の目元やまつ毛に施術をすることです。具体的な施術としては、人工のまつげを一本ずつ装着していく「まつげエクステ」が有名ですね。他にも、まつげパーマやまつげカールなどの施術があり、専用の道具や薬剤を使って仕上げます。非常に細かい作業になるので、集中力と器用さが問われるでしょう。
施術を行う際に、皮膚や薬剤に関して正しく理解していないと、お客様の目元を傷つける可能性があります。怪我を負わせないためにも、正しい知識があるという証明になる美容師免許が必要なんです。

アイブロウリスト

お客様の眉毛のデザインを考えたり、美しく整えたりするのがアイブロウリストです。「顔の印象は8割まゆげで決まる」と言われているほど眉毛は重要なパーツなので、施術を希望する人は男女問わず増えています。お客様のお悩みやなりたい印象に合わせて施術をする必要があるので、デザイン力が求められます。
専用の薬剤やハサミを用いる際、怪我をさせてしまわないように技術と知識が必要なので、美容師免許を取得しなければいけません。

スパニスト

最近注目を集めているのが、スパニストです。名前の通り、ヘッドスパを中心とした施術を専門に行います。皮脂や汚れを洗い流すという目的もありますが、マッサージ効果によるリラクゼーション効果を求めるお客様の方が多いです。マッサージを行う時には手に力を入れるので、ある程度の体力と筋力が必要でしょう。
シャンプーを使ったりお客様の髪を触ったりするので、美容師免許が必要です。ただし、洗髪を行わないドライタイプのヘッドスパならば、美容師免許がなくても施術が可能です。

美容師免許が有利になる仕事

美容部員

化粧を施す女性
美容部員は、お客様に合わせたメイクやスキンケアを提案するお仕事です。美容師免許を取得した際の知識は、美容部員にも活かすことができます。美容師免許があれば、接客の際にヘアスタイリング込みのトータルの提案をすることができます。

ウィッグアドバイザー

ウィッグアドバイザーとは、お店や展示会でお客様に合ったウィッグを提案するお仕事です。加齢や病気、おしゃれなど、ウィッグを求めるお客様の目的はさまざま。お客様にぴったりのウィッグを探し出すために、美容師免許の知識を活かせるでしょう。企業によっては、美容師免許を持っていることで優遇されることがあります。

まとめ

美容師免許を活かすことができる仕事は、美容師以外にも多くあることがわかりました。美容師免許は国家資格なので、取得していればお客様としても安心感があります。美容師免許を取得するには、まず国が指定する美容学校を卒業する必要があります。資格取得を目指せる美容学校をお探しなら、名古屋モード学園がおすすめ。徹底したバックアップの合格保証制度があり、万が一合格しなかった際も学費を負担してくれます。名古屋の美容学校をお探しの方は、検討してみてください。

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